
特定非営利活動法人音楽キャリア・サポート・ネットは、大学生ならびに社会人を対象として、音楽文化活動を通したキャリア発達を支援するNPO法人です。「音楽に生きる」をモットーに、人々が生涯を通して音楽文化に親しむことで、人生を豊かにすることをサポートします。
5/22(土)、「第1回 音楽を語る会 2010」が東方学会にて開催されました。
今回のゲストはハワイ大学教授の吉原真里さん。昨年、辻井伸行さんの優勝で話題になったヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールを取材して考えたこと(6月にはこのコンクールについての新著が刊行されます)、アジア人音楽家とクラシック、そしてご自身の音楽とのかかわりという、3幕に分けてのお話は、たいへんわかりやすく刺激的で、参加者も自分自身の音楽へのかかわり方を見つめなおすきっかけにもなりました。さまざまな職業や立場の参加者から質問がなされ、活発で深い討論がおこなわれました。(木村元)
去る2010年2月20日(土)、NPO法人音楽キャリア・サポート・ネットが発足してからの初めての催し、「音楽を語る会 2009」 第1回が無事に終了しました。
今回のゲストは、クラシック音楽のコンサートや「題名のない音楽界」などのテレビ番組の構成作家として長年第一線で活躍されている新井鷗子さん(写真左から2・5番目)。講演は、当NPO理事木村(写真左から3番目)が司会を務め、新井さんから、音楽における視覚の効果について大変興味深いお話を聴くことができました。講演後の質疑応答では、職種の異なるさまざまな音楽業界の方々を交えて活発な討論が行われました。(事務局)