Ⅲ.音楽を語る会 of NPO法人音楽キャリア・サポート・ネット


ロゴ1.bmp


特定非営利活動法人音楽キャリア・サポート・ネットは、大学生ならびに社会人を対象として、音楽文化活動を通したキャリア発達を支援するNPO法人です。「音楽に生きる」をモットーに、人々が生涯を通して音楽文化に親しむことで、人生を豊かにすることをサポートします。

 Ⅲ. 音楽を語る会

   音楽業界で活躍する著名人、音楽の造詣が深い著名人をお招きして、「音楽とキャリア(人生)」について語っていただきます。
   質疑応答の時間や、終了後に懇親会も予定しております。

    対象: 社会人・大学生
    期間: 年4回
    場所: (財)東方学会2F会議室(東京・神保町)
    費用: 1回 3,000円 (学生 2,500円)、4回通し券 10,000円 (学生 8,000円)    
          ※参加できない回の券は譲渡可能です〔懇親会は希望者のみ/参加費別途〕
    定員: 30名(各回)

News

NPO法人 音楽キャリア・サポート・ネット
Presents
音楽を語る会 2010 第3回
2010年のテーマは「音楽に生きる」。
各界で活躍する音楽人が「人生と音楽」「私の転機」について語ります!

テーマ:歌っちゃいけない
─ 音楽のタブー、社会のタブ ー

森写真080505.JPG

ゲスト 森 達也(もり たつや)さん 
(映画監督/作家)

プロフィール
1998年オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画「A」を公開、各国映画祭に招待され高い評価を受ける。2001年、続編「A2」が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。
著書に『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、『「A」マスコミが報道しなかったオウムの素顔』、『クォン・デ~もう一人のラストエンペラー』『世界が完全に思考停止する前に』『職業欄はエスパー』『ドキュメンタリーは嘘をつく』(角川文庫)、『A2』(現代書館)、『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』(ちくま文庫)、『下山事件』『東京番外地』(新潮社)、『池袋シネマ青春譜』(柏書房)、『いのちの食べかた』『世界を信じるためのメソッド』『きみが選んだ死刑のスイッチ』(理論社)、『ぼくの歌・みんなの歌』『視点を変える思考術』(講談社)『王様は裸だと言った子どもはその後どうなったか』『ご臨終メディア』『戦争の世紀を超えて』(集英社)、『悪役レスラーは笑う』(岩波新書)、『死刑』(朝日出版社)『マジョガリガリ』(エフエム東京)『東京スタンピード』(毎日新聞社)、『神さまってなに?』(河出書房)『死刑のある国ニッポン』(週刊金曜日)『誰が誰に何言ってるの?』(大和書房)『首都圏生きもの記』(学研)など多数。

日時
2010年11月13日(土)14:00-16:00 
※懇親会 16:30-18:30(希望者のみ/参加費別途)
場所:(財)東方学会2F会議室(東京・神保町)
〒101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1 (財)東方学会
会費
3,000円 (学生2,500円)
※当日、受付にてお支払いください。
お申込・お問い合わせ
もうしばらくお待ちください。

2010年度活動

2010年度 テーマ 「音楽に生きる」

各界で活躍する音楽人が「人生と音楽」「私の転機」について語ります!


第1回 ゲスト:吉原 真里 (ハワイ大学教授、アメリカ=アジア文化交渉史)
      日時:5月22日(土)、14~16時

第2回 ゲスト:梅津 時比古 (毎日新聞学芸部専門編集員、早稲田大学講師)
      日時:8月7日(土)、14~16時

第3回 ゲスト:森 達也 (映画監督、作家)
      日時:11月13日(土)、14~16時

第4回 ゲスト:田中 美登里 (ラジオ音楽番組プロデューサー、パーソナリティ)
      日時:2月12日(土)、14~16時

2010年度

2010年8月7日(土)、於:(財)東方学会
ゲスト: 梅津 時比古さん(毎日新聞学芸部専門編集員、早稲田大学講師)

umezu.jpg
プロフィール
鎌倉市生まれ。早稲田大学第一文学部西洋哲学科卒。現在、毎日新聞学芸部専門編集委員。桐朋学園大学特任教授。早稲田大学講師。著書に「フェルメールの楽器」「冬の旅~24の象徴の森へ」「<セロ弾きのゴーシュ>の音楽論」(芸術選奨文部科学大臣賞、岩手日報文学賞賢治賞)、「ゴーシュという名前」「天から音が舞い降りてくるとき」「フェルメールの音」「音と言葉のソナタ」「耳のなかの地図」「日差しのなかのバッハ」「非日常と日常の音楽」「音をはこぶ風」など。CDのプロデュースも手がける。

2010年5月22日(土)、於:(財)東方学会
ゲスト: 吉原真里さん(ハワイ大学教授、アメリカ=アジア文化交渉史)

吉原真理.jpg
プロフィール
2010年度最初の「音楽を語る会」は、吉原真里さんが登場します。ピアニストをめざして本格的な修行をしていたという吉原さん、現在はハワイ大学教授として、アメリカにおけるアジア人、アジア文化のあり方を歴史的・文化人類学的に研究しています。
昨今、クラシック音楽の世界を席捲するアジア人の活動に注目し、『Musicians from a Different Shore』(Temple University Press, 2007)という著書を発表するだけでなく、アメリカにおけるオンライン・デーティングの現状を、自らの体験をとおしてレポートした『ドットコム・ラヴァーズ』(中公新書, 2008)が話題に。今年6月には、辻井伸行さんが金メダルを受賞しお茶の間の話題にもなったヴァン・クライバーン・コンクールについての著書を出版予定。さまざまな話題のなかから、音楽との創造的な付き合い方を学べる貴重なチャンスです!

LinkIcon終了報告はこちら

2009年度以前の活動

2009年度

2010年2月20日(土)、於:(財)東方学会
ゲスト: 新井鷗子さん(音楽番組構成作家)

新井さん写真.JPG
プロフィール
クラシック音楽のコンサートやテレビ番組の構成作家として長年第一線で活躍。東京藝術大学楽理科および作曲科出身。読売日響、N響、新日本フィル、札幌響、仙台フィルなどのコンサートや「読響・深夜の音楽会」「題名のない音楽会」「東急ジルベスター・コンサート」などの音楽番組の構成を手がける。昨年、クラシック入門書籍『携帯で聴けるクラシックの名旋律』(実業之日本社)を上梓。その他の著書に『Aが響く前に』(日本テレビ)などがある。

LinkIcon終了報告はこちら

2009年7月4日(土)、於:ビジョンセンター秋葉原
テーマ:日米音楽研究比較
講師:沼野雄司さん(桐朋学園大学准教授)

2008年度

2008年11月29日(土)、於:ビジョンセンター秋葉原
テーマ:音楽文化論
講師:小沼純一さん(早稲田大学教授)

2008年6月14日(土)、於:ビジョンセンター秋葉原
テーマ:知識社会を生きる力-キー・コンピテンシーについて-
講師:立田慶裕さん(国立教育政策研究所研究員)

2007年度

2007年12月8日(土)、於:駒場レンタルスペース「Wa!」
講師:渡辺三枝子さん「(筑波大学特任教授、キャリアセンター長)
テーマ:キャリア形成

2007年6月9日(土)、於:赤城社会教育会館
テーマ:音楽著作権
講師:神谷信行さん(弁護士会)

2006年度

2006年12月9日(土)、於:新宿ワシントンホテル
テーマ:最近の音楽界の状況について
講師:久保田慶一さん(東京学芸大学教授)